【カビ・ダニ対策/お部屋の環境改善/湿気とカビ・ダニの関係】
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カビの発生の条件カビ対策ダニの生息条件ダニ対策

アレルゲンの対策は考え方等によりいろいろ異なりますが、家の中を清潔に保つこと、
またアレルゲンといわれるダニの生息しにくい環境を作り出すことによって効果的に実施できると考えます。
このダニアレルゲンの発生を抑制するためには珪藻土が大いに活用できます。
カビ・ダニの抑制は室内の換気と湿気のコントロール

以下の詳細を読んでいただければわかると思いますが、昨今問題になっている室内のアレルギー源カビ・ダニは室内の湿気をコントロールすることで抑制していくのが一番効果的です。カビ・ダニの好む生息条件は告示しているため、カビ対策は・ダニ対策につながり、更に以下の項目に示す効果的な衛生方法で室内の環境条件を変えていくことが出来ます。そのためには、以下の項目を良く読み、

更に 湿気をうまくコントロールできる「湿気な〜い」を
適量設置することをお勧めします。

国内産珪藻土100%「湿気な〜い」

部屋の大きさに対しての使用量の参考はこちらへ。

品質の高い国内産珪藻土100%使用の「湿気な〜い」は湿度を一定に保つことが出来、また有害な空気中の汚染を吸着してくれます。「珪藻土は知っていたけど壁施工には手が出なかった」という方にはまさに画期的な商品といえます。


一般的に家庭の中で見つかるダニは、約30種類といわれています。ほとんどのダニは人間を刺したり吸血したりはしませんが、問題になるダニはツメダニなどの刺すダニやイエダニなどの吸血するダニ、チリダニなどのアレルゲンになるダニなどです。ダニは、一般に高温多湿を好むとされていますが、湿度50%以上であれば生息するダニもいます。
コナヒョウヒダニ・ヤケヒョウヒダニ
がダニとして一番家の中で多く発見されます。
ここではアレルゲンになるといわれるこのチリダニにスポットを当てて対策を考えて生きます。
ちなみに、つめダニ等の刺すダニは人間を刺さない時はこのチリダニをチリダニなどを餌にしています。
つまり、チリダニの発生を抑えることはつめダニ等の発生も抑制することにつながります。
対策
結論的には以下を心がけ、換気のほかにも、
珪藻土で効果的に湿度をコントロールすることが必要です。

寝具類の管理
干してたたくだけでは、ダニは取れません。シーツを外して、週に1回掃除機をかけましょう。
寝室の管理
家具の配置は、掃除がやりやすいように考えて置きましょう。
掃除機で、1畳当たり30秒間かけましょう。 吸い込まれたダニは、ほとんど死んでしまいます。集塵パックは、早めに交換しましょう。
シーツの洗濯
  洗濯すると、ダニアレルゲンが取れます。
週1回は洗濯しましょう。衣類乾燥機を使用すると、効果的です。
温湿度の管理
チリダニは、温度20℃以上、湿度60%以上になると増えます。
珪藻土の有効活用と湿度管理
夏場に換気の為に、窓を全開にしても湿度を上げてしまうだけです。
また冬場はその逆でせっかくの湿度を下げてしまいます。
空調機と珪藻土をうまく使い、部屋の中の温湿度をコントロールしましょう。
冬場の温度
    20度を超えるとダニは一気に増殖しやすくなります。省エネ観点からも20℃にお部屋の温度を抑えましょう。
ダニの生態系
残念ながら、ダニを全滅させることはできないといわれています。しかしながら全滅はさせずとも有害になるものを極力排除することは可能だと言えます。それにはダニの生態系を良く知りダニのすみにくい環境を作ることが必要です。
ダニはどこに隠れているの? 隠れるところがあればどこにでもいるといわれ、布団、畳、カーペット、布製ソファ、ぬいぐるみなどどこにでもにひそんでいます。
ダニはなにを食べていますか? 人間のアカ、フケ等を食べたり、中にはカビを主食にしているものもいます。
カビが発生する環境はダニには最高の環境であるとも言えます。
なぜ最近ダニがクローズアップ
 されるのか
昔と違い住宅の機密性が上がってきました。そのため1年中安定した湿度と温度が得られる、家の中で急繁殖してきたと考えられています。そのため季節に関係無く繁殖できるのです。
ダニは全て人を刺しますか? 刺すダニと刺さないダニがいます。刺すダニはツメダニ、イエダニなどですが、ダニと呼ばれる種の中でも刺すダニは多くありません。またこのツメダニはチリダニを餌にしていることがありますから、まずはチリダニを増やさないことが重要です。

カビの発生条件
右の表をごらんになって頂ければ、カビ・ダニのそれぞれの好む生息の条件がわかると思います。カビには湿性カビと乾性カビが存在します。カビを食するダニがいるようにカビを抑えること。またアレルゲンである胞子を室内に飛ばさせないことが重要です。そのためには換気・及び湿度のコントロールがやはり重要視されます。
また表からも容易にわかりますが、湿度をコントロールすることでカビやダニとの住み分けがある程度可能になるわけです。(撲滅は困難です。)
特に、外壁に面した押し入れの奥側に結露が発生したりする場合等はすのこを活用し押し入れの中の通気を良くするなどの、工夫が重要になってくるでしょう。
生活の工夫が住まいの環境を少しづつ変えていくのです。かしこい主婦の工夫が一番需要なのです。
カビ対策

対策の秘訣

対策の焦点は換気ですが、たとえば夏場に換気をしたとしても湿度をあげてしまいがちです。冬は逆に湿度を下げてしまうだけになります。しかし、空気の入れ替えは重要で、不可欠です。そこでエアコンや除湿機をうまく使うこと。また珪藻土の湿度コントロール機能をうまく利用することです。

湿度は50%一定を目指そう。
空気の入れ替えは10時から2時の間に
湿気を出さない工夫をしよう。

これらの条件をクリアーして更に
珪藻土
を適量家の中に設置することです。

但し!以下の項目には要注意ですよ。
 お風呂の水は掃除やなにかで使うのでいつも浴槽にある。
 空調機のフィルターはこまめに清掃を(カビがこないように)
 浴室に窓が無い構造のマンション