【シックハウス対策/珪藻土壁施工/リフォーム/珪藻土の床下施工/珪藻土らごん.com】
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まず、室内環境の改善ですが、マンションと戸建ての家とでは
現状の環境が大きく違います。
マンションの方はこの真下の項目へ
戸建ての方は>>こちらをご覧下さい。

昨今のマンションの建て方
まず、マンション内の環境ですが、
昨今一番多い質問が 部屋の中の結露です。
新築で入居されたばかりの方がこの質問を多く投げかけてきます。
     Q: 部屋の窓の結露で困っています。冬場の朝は寝室のサッシの真下は水浸しになります。
       何とかならないでしょうか?
Ans.

簡単に行える方法というのは、はっきり申し上げまして非常に難しいです。
まずは、昨今のマンションの建て方とサッシの構造に原因は依存すると考えてください。
まず、なぜ入居したての方にこの問題が多いのかということですが、
それは一言で言えば、マンションの工期がなさ過ぎる、短いという事です。昨今のマンションは転勤、入学等で引越しの多く発生する時期、つまり売れる時期に合わせてギリギリの工期で着工するのです。そのため年度末や夏休み中に完成させるという物がほとんどです。 なぜなら、入居者が引越しするのにその頃であれば時間的、日数的に余裕があるからです。工期がその時期からずれると売れ行きが悪くなるためです。
弊害としては、躯体のコンクリートが充分に乾燥していないのにもかかわらず、その上に仕上げ材(クロス、ペンキ、タイル等)、建具関係を施工すると、コンクリートに含まれた水分は逃げ場を失ってしまい、カビや結露となって表面に現れて来ます。充分な乾燥期間を設けていない場合は建物自体の強度にも影響してきます。 隣や上下階の騒音が少ないというのはそれだけ気密性、密閉度が高い構造に仕上げられています。
売り文句として「気密性が高い」「静か」というのが必要なのは理解できますが、先ほど述べたように、家具や押入、クローゼット内のカビ、窓の結露の発生、タバコ、ペット等から生じる臭いも滞留し易くなります。

つまり、入居した直後は非常に結露が発生しやすい。少々の除湿剤を置いたぐらいでは夜に寝室で発生する結露は防げないということになります。

>>じゃあどうすれば良いのでしょうか?
   1.まず、サッシです。これはマンション戸建てに関係なく2重構造のペアガラスで
     無ければ結露を完全に防ぐことは不可能です。
   2.上記のような場合は適量の「湿気な〜い」を設置しても多少の効果は
     得られますが、満足行く結果にはなり得ないでしょう。
   3.珪藻土の壁施工
     壁・天井に左官仕上げすることにより高い効果を得る事ができます。
     クロスが汚れたり、色が褪せて来た部屋の壁・天井等にはそのまま
     クロスの上から珪藻土を左官仕上げすることも可能です。 
     (クロスの状態「浮き、めくれ等」にもよりますが

     >>珪藻土の壁施工はこちらへ


戸建ての家の方
戸建ての方の質問もまったく同じです。
結露に関する質問です。
     Q: 部屋の窓の結露で困っています。冬場の朝は寝室のサッシの真下は水浸しになります。
       何とかならないでしょうか?
Ans.

戸建ての場合でも、着工から完成までの期間は非常に短くとってあります。
つまり、乾ききっていないのです。
また、すでに出来あがっている戸建ての場合もサッシはペアガラスを使っていない
場合が多く、そのときにこの質問が多くきます。
戸建ての場合は、床下がありますので、珪藻土の設置は容易に行えます。
>>床下への珪藻土設置はこちらへ
また、壁への施工はマンションともに行えますし、行える部分も多くなります。
換気に関しても構造上、戸建ての場合行いやすいと思います。
まずは、お部屋の環境をコントロールし(詳細はこちらをご覧下さい>>)
さらに、適量の「湿気な〜い」の設置をお勧めします。